店舗詳細
Detail

店舗情報

田中屋 本店

田中屋 本店
安政3年創業!!成増で1番長く続けている和菓子店!

食べる
成増

店主のこだわり
創業約160年成増と歩んできた和菓子をご賞味ください!

店舗名

田中屋 本店

住所

東京都板橋区成増1-31-5

営業時間

9:00~20:00
駐車場あり(1台)

電話番号

03-3930-0055

座席数

定休日

火曜日

ホームページ

 http://otsutae.com/shops/tanakaya01.html

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店舗紹介

店主のこだわり①安政3年(1856年)創業以来成増と歩み続けたお店
田中屋本店さんの創業はなんと今から約160年前の1856年ととても歴史のあるお店です。
ちなみに安政3年といわれてもあまりピンとこない方も多いと思いますが、勿論江戸時代で徳川家定・家茂の時代、
あのペリー提督で有名な黒船来航が前年ですので、教科書に載るレベルの歴史のあるお店です。
ご主人の田中宏信さんはなんと7代目当主になるとのことです!
正しく成増、いや日本の歴史と歩んできたお店です!

店主のこだわり②:昔から変わらな定番の商品から四季を感じる商品など様々な和菓子を取り揃えています
昔から変わらない柏餅やみたらし団子から四季を感じる商品など様々な和菓子を取り揃えています。

<定番商品>
★柏餅★
お餅がとても柔らかく、餡子が甘すぎないので、甘いものが苦手な方でも美味しく頂ける逸品です。
★みたらし団子★
おだんごのモチモチした触感と甘すぎず辛すぎないみたらし餡の絶妙なコラボレーションが癖になってしまいます!

<変わりネタ商品>
☆板橋お伝え最中☆
板橋に伝わる5つの昔話をモチーフにした和菓子です。小倉・白ごまとあり、見た目がお地蔵さんをかたどっているので目でも楽しめます!
小倉は餡子たっぷりで甘いもの大好きな方にオススメ!
白ごまはごまの食感と風味がしっかりしており、これまたオススメ商品です!
☆成増小町☆
周りは白餡、真ん中に梅が入っているという和菓子。梅は種が除かれていてとても食べやすく、梅がちょっぴりお酒風味なので大人向けの和菓子です。
☆栗道楽☆
可愛らしい栗の形をした最中の中に、甘すぎず上品な粒あんとしっとりした大き目の栗が入っていて、食べているだけで幸せな気持ちになれる和菓子です。

その他「板橋のいっぴん」に認定されている和風パイ菓子「すきっぷ通り」(成増の商店街がすきっぷ村なのでそこから命名)や
お祝い用のお赤飯、誕生餅(一升餅/要予約)など様々な和菓子を取り揃えています!

店主のこだわり③:季節ごとにかわる色とりどりの和菓子
四季折々でかわる色とりどりの自慢の和菓子を提供しています。
取材時は下記の写真にありますが、端午の節句が近いということで、お店の飾りも、五月人形やそれに付随した和菓子のコーナーがありました。
特に和菓子の中でも生菓子については7代目が一つ一つ丹精込めて作った作品と言っても過言ではないお菓子になります。
食べるのがすこし勿体ないですね・・・(><)
四季によって商品がかわりますので、どの季節に行っても新しい発見があること間違いなしです!

和光方面から東埼橋を渡り、坂を上りきったところに田中屋本店さんが「ようこそ成増へ!」と言わんばかりにお店を構えています。
紹介写真に乗せましたが、昭和時代は瓦造りの店舗でした。
安政3年から7代、成増で愛され続けて約160年、昔から変わらぬ味と、新しい風が吹く味と四季折々様々な味を提供してくださるお店です。
長く続くということは・・・味が変わらないのとどんなに食べても飽きないという証拠でしょう!
和菓子以外にもおせんべいや羊羹なども取り揃えているので、他の和菓子と併せてお土産として重宝すること間違いなしです!
そんな田中屋本店7代目は繊細な生菓子を作る一方で、ゴルフの腕前も中々!豪快なドライバーを飛ばすとのことで、繊細さと豪快さのギャップをお持ちの魅力ある方です!

成増で「和菓子」と言ったら「田中屋本店」、代名詞と言っても過言ではない歴史と信頼の味をご賞味ください!

ギャラリー

現在の田中屋本店さんの外観です

板橋お伝え最中 見た目もかわいいですね❤

成増小町、栗道楽はこちらです

定番のどら焼き、柏餅

生菓子は7代目が丹精込めて作っています!

お赤飯もあります

おせんべいなども取り揃えています

お土産にちょうどいいセットのお菓子も取り揃えています

端午の節句が近いので専用コーナーがありました

源氏かるたが飾ってありますのでご来店の際はご覧ください!

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